昨日Twiitterを見てたら、「電子書籍の衝撃」が110円!!というつぶやきを見ました。
佐々木俊尚さんの本で、気になっていた本なのですぐさまリンクをクリック。
ディスカバーという電子書籍のサイトで、電子書籍で1万人ダウンロード(期間限定)、ということでした。
それからが知っている人は知っていると思いますが「てんやわんや」でした。
昨日のtwitterのタイムラインで見られた方もいらっしゃるでしょうが、アクセスが集中して全然つながらない…。やっと繋がったらまず、会員登録。
で、仮登録したらお約束のメールから本登録画面にジャンプ・・・・したけど「仮登録されてません」みたいなメッセージ。
ありゃー、て感じでちょっと待っていたらやっと購入画面に進めた。
で、カートに入れてさあ決済、と思ったらカゴがからです。。。。
まあ、そんなこんなで全て書いても仕方ないのですが、要はそれだけアクセスが集中して、ディスカバーさん側も予想外だった、ということ。
おそらくTwitterのRTの嵐と、サイトの「つながらさ」がさらにRTを呼び、アクセス増につながったんでしょうね。電子書籍&ソーシャルメディア元年らしい「てんやわんや」感がとっても印象的な2日間でした。
私の説明は愚痴ばかりなのですが、経緯はこちらの方がしっかりまとめられています。(すごいなあ)
そして本自体のダウンロードも出来ない状態が続き、今朝になってやっと読むことができたわさ。ということでした。
で、肝心の本の方は110円で申し訳ないぐらい楽しめました。
また感想書こうと思います。電子書籍をめぐるAppleとAmazon、Googleに出版社の攻防も書かれていてオススメです!
まだの人は、4/14正午までのようなので急いで!!
※1万人という限定数は、今回のお詫びとして無くなったみたいです。
◆ディスカバー デジタルブックストア
昨日Twiitterを見てたら、「電子書籍の衝撃」が110円!!というつぶやきを見ました。
佐々木俊尚さんの本で、気になっていた本なのですぐさまリンクをクリック。
ディスカバーという電子書籍のサイトで、電子書籍で1万人ダウンロード(期間限定)、ということでした。
それからが知っている人は知っていると思いますが「てんやわんや」でした。
昨日のtwitterのタイムラインで見られた方もいらっしゃるでしょうが、アクセスが集中して全然つながらない…。やっと繋がったらまず、会員登録。
で、仮登録したらお約束のメールから本登録画面にジャンプ・・・・したけど「仮登録されてません」みたいなメッセージ。
ありゃー、て感じでちょっと待っていたらやっと購入画面に進めた。
で、カートに入れてさあ決済、と思ったらカゴがからです。。。。
まあ、そんなこんなで全て書いても仕方ないのですが、要はそれだけアクセスが集中して、ディスカバーさん側も予想外だった、ということ。
おそらくTwitterのRTの嵐と、サイトの「つながらさ」がさらにRTを呼び、アクセス増につながったんでしょうね。電子書籍&ソーシャルメディア元年らしい「てんやわんや」感がとっても印象的な2日間でした。
私の説明は愚痴ばかりなのですが、経緯はこちらの方がしっかりまとめられています。(すごいなあ)
そして本自体のダウンロードも出来ない状態が続き、今朝になってやっと読むことができたわさ。ということでした。
で、肝心の本の方は110円で申し訳ないぐらい楽しめました。
また感想書こうと思います。電子書籍をめぐるAppleとAmazon、Googleに出版社の攻防も書かれていてオススメです!
まだの人は、4/14正午までのようなので急いで!!
※1万人という限定数は、今回のお詫びとして無くなったみたいです。
◆ディスカバー デジタルブックストア
いよいよアメリカでipadが発売です。
みなさん、どうするんですか? ipad。
僕は今とっっっっっても迷っています。
そこで読んだのがMacPeople 5月号。「後悔しないipad購入ガイド」が載っています。
この雑誌、レビューの申し込みをしていて献本してもらいました。
そのサイトは「レビュープラス」。期限までにその本のレビューをブログなどで書くことを条件に、本を献本してくれます。
しかし雑誌までレビュ対象になるとは思わなかった。まずそれにビックリ。レビューコンテストもやっているみたいです。
ipadの悩みどころ
で、肝心の内容です。まずはなんといっても巻頭特集「後悔しないipad購入ガイド」。 今回5ページでした。ちょっと少なかったかなー。まあ情報自体が今の段階では限られているので、しょうがないところ。 次号もipadの特集があるみたいなので、次にも期待です。
まず特集扉の原寸大のipad。
原寸大。ということはこれを持ってるとipadを使っている自分を想像できます、イメージ膨らみます!
持ち上げてみたり、回転させたりしてください。
くるくる回しながら雑誌をみている父親を、息子が不思議そうに見てました…。
周りに気をつけてお楽しみください。
もう少し大きいイメージがあったのですが、意外と小さいかな?
外への持ち運びや電車で見るのも、この大きさなら大丈夫かなと思いました。
次にページをめくるとスペックの説明があり、正面から後ろ、横面の写真。
そしていよいよインストールされているソフトの説明がきます。
Safariもipadで使い易いように、いろいろ最適化されているみたいです。
他にyoutubeやKeynote、ipodなどの紹介が続きます。
この特集を読んで個人的にショックだったのは、ibooksはしばらく日本版ではしばらくおあずけだということ。これは「ガーン」でした。
いやー、知りませんでした。てっきり日本版もある、でも日本語の書籍が揃うのは時間がかかる、という認識でした。
確かにAppleの日本のサイトにはibookがのってない…。電子書籍リーダーとしての魅力も感じていたのでショックですが、kindle for ipadもでるみたいだし大丈夫か、と言い聞かせてます。
その他にもアプリケーションはどれだけ使えるのか? 「A4」プロセッサーの実力は? 周辺機器の紹介など、一通りの情報が俯瞰できるようになっていました。
こちらはおまけ。オンラインアプリのアドレスと価格が載ってます。
僕は会社ではずっとMacです。あまりにも毎日使っているので、このような「ちょっと便利にしてくれるアプリ」を探すことを忘れていました。こんなにたくさんあったんだ!とちょっとびっくりでした。
社会起業家が世の中を変える
チェンジメーカー
今回、手にとった本は、渡邊奈々さんの「チェンジメーカー」。 最近、勝間和代さんも同じ題名の本を出版されましたが、渡邊さんは社会起業家に焦点を当て、「社会問題に取組み、変革を起こす人」という意味で使われています。 ソーシャル・アントレプレナーとう言葉を聞いたことはあるでしょうか? アントレプレナーは起業家のことで、ビジネスを起こすこと。そしてソーシャルは社会、すなわち社会福祉。 この相反する2つを組み合わせ、今までの「福祉」という言葉のイメージから来る「奉仕」とは違い、永続可能な「ビジネス」として社会問題に取り組む人たちの事です。 この本では日本人を含む社会起業家18人を紹介されており、最近テレビでも紹介されていたのですが、NYのホームレスのために彼らが住むマンションをつくった女性や、国境なき医師団など有名な団体から無名の団体まで幅広く紹介されています。 各エピソードの頭にその人物の肖像写真が載っているのですが、それがすごくいいんです! その人の人となりが、物語を読む前から、その写真を通して伝わってくるようで、「誰の撮影なんだろー?」なーんて呑気に思っていたら、カメラマンはなんと著者自身! 「えっ?」と思ってよく読むと、渡邊奈々さんはNYを拠点に活動されている写真家だそうで…。なんか知らなかった自分が恥ずかしく思いました。スミマセン! 最近、ネットやテレビ、書籍で社会起業家という言葉目や耳にすることが多くなってきました。以前に紹介した「20円で世界をかえる仕事」の著者の小暮真久さんもですし、社会起業家にスポットを当てた番組がNHKで、「地球ドキュメント MISSION」が4/4に始まったり、今とてもアツい分野だと思います。
みなさん、TABLE FOR TWO ってご存じですか? NPO法人なのですがその活動は、企業の社員食堂などでランチの中にヘルシーメニューを追加することを提案し、そのメニューに20円上乗せする、そしてその20円をアフリカの子供の給食として使う(1食が20円ぐらいらしい)というもの。貧困と肥満という正反対の社会問題を解決しようというのです。
今回読んだのは、そのTABLE FOR TWOの事務局長、小暮真久さんの「20円で世界をつなぐ仕事」。この運動、日本発のものだそうです。あまり詳しくない僕でも、なんとなく社会貢献では日本は遅れをとっているイメージがあるので、これは嬉しかったですね。
「清貧」じゃなくていい!
衝撃というか、目から鱗が落ちたのは、NPO団体だからといって、低収入である、というのはおかしいということ。私も、”低収入でも我慢して誰かのために頑張っている人たち”というイメージは持っていました。 確かに収入が低い、明日の生活がどうなっているかわからない、という状態で社会貢献など長く続けれるものではありません。また、収入がある程度ないと優秀な人材もやってきません。 アメリカでは結構な収入が約束されているNPO団体もある、というのは驚きました。収入もある程度あるからこそ、ビジネスの知識、経験が豊富な人材がその手法を社会貢献に活かせるのです。「寄付してあげてるんだから」
もう一つ大きな問題は寄付する側の意識。寄付をした人が、自分が寄付したお金がすべてアフリカの子供にいくのではなく、団体の職員の給料や、イベントの飲み物代や、極端にいえば事務局のボールペンなどになりました、というと変な顔する人もいるかもしれません。 しかしもちろん冷静に考えれば、すべて必要であることは明白です。NPO側も寄付をしてもらうところに、そういう点からすべて説明していかなければいけないのは大変だなと感じました。 寄付はどうしても「してあげてる」という気持ちが働きます。寄付する側は、それで自分が得るものが目に見えないので、単なる”施し”と感じるのかもしれません。寄付する側も意識を変える必要があると思います。大きな波が来ている
ビジネス感覚と社会貢献の意識。これは相反するものように思われます。しかし、この2つの融合が、今大きな波となって世界を動かそうとしています。Webのソーシャルメディアから広がるネットワーク、社会起業家、若い人達のボランティアに対する強い関心。すべてがうねりを起こして変わろうとしている、そんな事を漠然と感じていたので、今のタイミングでこの本に出会えたことがとてもラッキーだったと思いました。 ちょっとついてなかったのが、ちょうど3/14にTABLE FOR TWOの事がNNNドキュメントで放送されたばかりだった事。おしい!!もう少しこの本を読むのが早ければ間に合ったのに…。再放送は日テレNEWS24で3/21日18:30からです。CS放送なので自宅でCS放送が見れる人は見てみてはいかがでしょうか。残念ながらウチではみれません…。
TABLE FOR TWO 公式サイト
参加できるのは、企業だけでなく個人でもOK。
TABLE FOR TWOプログラムを実施しているレストランで、ヘルシーメニューを購入すると、アフリカの子どもたちの給食になるようです。
また、BOX FOR TWO というお弁当箱の販売ももうすぐ始まるようです。どんどん動いている様子がとても頼もしいです。これからも応援していきたいと思います。
ツイッターノミクス、読了しました。この本は文藝春秋さんの企画で、ネット上でレビューをするという条件でいただいたものです。
もう、あちこちのブログでレビューされているようですね。だいたい皆さん「ウッフィー」という、この本に出てくる言葉の説明を上手にしてくれています。皆さんに習って僕もこの言葉の説明から。なにせこの本の中核になる言葉ですから。
「ウッフィー」とは、人とのやりとり(リアルでもネット上でも)で得た信頼や評判を仮想貨幣のようにとらえたものです。元ネタはコリィ・ドクトロウの小説「マジック・キングダムで落ちぶれて」に出てくるものだそうです。
この本では、Twitterをはじめとするソーシャルメディアのビジネスとしての活用方法を、著者タラ・ハントが、実践、体験に基づいた内容で紹介されています。
僕は、ソーシャルメディアの良いところは人と簡単につながれる、いろいろな情報(とりわけ、自分が欲しいと思う情報)をリアルタイムで得ることが出来る所だと思っていました。
しかし、この本を読み始めてすぐに教えられました。ソーシャルメディアのスゴイ所はただそれだけではない。人とつながりやすい・情報を発しやすいということは、質の高い情報を発したり、コミュニケーションを大切にすれば信頼や評判を得やすい、すなわち自身のブランディングにも役立つ。また、企業が利用すれば、顧客との信頼関係を獲得できるということです。
この評判、信頼関係は目に見えないものですが、にもかかわらず「ウッフィー」という仮想の通貨で例えることによって「増やす」「貯める」「使う」というふうにイメージし易くなっています。
企業が利用した場合の失敗(ウッフィーを失う)例も載っています。ウォルマートが何回かやらかしているみたいでした。失敗例を見ていて思ったのが、例えばお互い知人同士だったらゼッタイやらないような事を、企業って顧客にやっちゃうんですよね。営利組織である企業が、顧客に対して人として接することができるか・できないかでソーシャルメディアをうまく使える企業が決まるんだろうな、と思いました。
この本には、いろいろなサイトが紹介されています。有名なのはTwitter, Facebook, Flicker あたりですが、面白かったのはあまり日本では知られていない(僕が知らないだけかも)下記のサイトの話です。
Wine Library TV
このサイトを運営しているのは Gary Vaynerchukという人で、なぜか関西弁の語り口で訳されています。だからか、とてもエネルギーに満ちあふれた感じがしました。彼のサクセスストーリーを読んでいると、ソーシャルメディアってスゲー!!って思えること間違いなしです。(笑)
彼自身も”crush it“というソーシャルメディアをマーケティングツールとして使った成功例の本を書いています。こちらは昨年頃話題になったようですが、邦訳は出ていません。がんばって読んでみようと思います。(さっき買っちゃいました)

